Pt1000とは、純度100%のプラチナのことです。
しかし混ぜ物が一切無い「無垢」の素材と思ってしまわれている方も多いと思いますが、
国内の基準(造幣局)ではほんの僅かながら別の素材を混ぜてもPt1000と刻印が出来ます。
純プラチナと言う素材は、純金(K24)と同じく柔らかい素材です。
その柔らかい素材を普段使いできるように別の素材を混ぜて作られた素材が、
Pt950やPt900、K18と言った素材になります。
海外ではPt1000と印字した場合には、混ぜ物は出来ない基準となっていますが日本では出来てしまいます。
Pt950とは、全体の95%がプラチナで残りの5%は他の金属が入っているものを言います。 純のプラチナだと柔らかすぎてジュエリーなどには不向きなため他の金属をまぜます。 日本では通常、Pt900やPt850が使用されているプラチナ製品ですが、 マリッジリングの歴史が長い欧米では Pt950以上をしようしたもののみがプラチナ製品として認知されています。
【 pt900 と pt950 の違い】
強度や見た目にさほどの違いはないと思われます。
実際、日本ではプラチナアクセサリーとして販売されている場合、プラチナ900が特に多いようです。
普通の人が普通の生活を続ける上で全く問題ありません。
ただ国際基準では、プラチナと言えばプラチナ950以上の物をさし、
それ以下の物は通常プラチナと表示できません。
違いこそありますが一般的に言って、欧米では日本ほどプラチナの汎用性がなく、 プラチナとゴールドの住み分けがかなりはっきりしています。プラチナはダイアモンドとの組み合わせか、 高級ジュエリーの為のみの為に使われることが圧倒的に多く、 結婚指輪に関してもも欧州ではイエローゴールドの方が主流、 アメリカではプラチナとゴールドが半々くらいです。 その他の日常使いのジュエリーには、イエローゴールド、ホワイトゴールドが多く使われています。
それに対して日常使いのジュエリーにもプラチナの人気が高い日本では、
プラチナの汎用性を高める為の工夫がなされ、プラチナ900のものが開発されたのでは、とも言われています。
ますけんでは プラチナ、 アクセサリー、ジュエリー、ブランド品等買取いたします!お気軽にご相談ください。 高価で売るポイントも合わせて参考にされるとさらに効率的です。 ※場合によっては買取出来ないものもございます。
貴金属・ジュエリー
買取品目
ちょっと まめ知識